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言葉が「環境」を作る

こんにちは☆

今日は、代表の著書の一部をご紹介させて頂きます^^
『不登校、学校へ「行きなさい」という前に』(阿部伸一、日本地域社会研究所、2015)より、

子どもが浴びている言葉ついてのお話です。
著者である代表はこう述べています。

“まさに言葉が「環境」を作るわけです。”と。
下記、引用です。

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お子さんがマイナスの言葉を〝浴びている〟ということは、保護者の方も同じく〝浴びている〟ことになります。そうなると互いにマイナスの気分になったり、全てがマイナスに見えてきたりして、よくない循環になります。

プラスの言葉を〝浴びている〟ならば、当然、逆になりますね。顔つきや体調まで変わってきます。

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子どもに限らず、大人だって、誰だってマイナスの言葉を与えられるより、プラスの言葉を与えられたほうが気分が良いはずです。少しずつでいいので、言葉を意識してみるのはどうでしょうか。

言葉を浴びる子どもだけでなく、言葉をかけるあなたも変わっていくはずですよ。
COREもプラスの言葉を意識して、生徒さんが安心する、ほっとするような“いばしょ”になれるように頑張ります!^

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