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本当の意味で子ども目線に立つこと

こんにちは☆

今日は、代表の著書の一部をご紹介させて頂きます^^
『「不登校」は天才の卵 学校に行かない7つの選択肢』(阿部伸一、宝島社、2016)より、
本当の意味で子ども目線に立つことについてのお話です。

下記、引用です。
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もしあなたが「子どものために……」と思っていたら、その時点ですでに親目線なのです。
本当の意味で子ども目線に立つ方法はひとつ。「自分だったらどう思うか」と、常にわが身に置き換えて考えることです。

   (中略)
「ウチの子は何を考えているのだろう」と思うよりも「私だったらどう思うだろう」と考えることで、ほとんどの疑問は解決します。

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どうでしょうか。
子どもだけじゃなく、大人になった現在でも、上からの立場から何か考えられるより、同じ目線に立って一緒に考えてくれるほうが、うれしいですよね。

こんなシンプルなことで、自分自身もお子様もずっと楽に過ごせるはずです。
COREも生徒さん目線を考えて、生徒さんが安心する、ほっとするような“いばしょ”になれるように頑張ります!^^

CORE 飯田

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