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リラックスに触れる

※4年前の今日(12/21)の記事が出てきました^^

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どうしても悩みや考えごとでつらくなってしまうとき、
自分なりのリラックス法があるといいですよね。

心がけて頂きたいのは、
簡単なリラックス方法で構わないので、
できれば毎日あるいは頻繁に、
その方法へ触れるようにすることです。

触れるというより
身を置くという言い方でもいいのですが、
いずれにしても、
意識をして、できれば1日1回、あるいは数回、
その方法に触れて下さい。

簡単なものでいいのです。
単に夢中になれるもの、ではなく、肩の力が抜けるもの、という視点の方がいいです。

好きな音楽を聴く、軽い運動、おもしろい動画を見る、
香りをかぐ、栄養をとる、ぬるいお風呂、大きく深呼吸、

こんなイメージです。

未成年のみなさんも一緒です。
考えごとで頭がいっぱい心がいっぱいのときは、
上に書いたような「肩の力が抜けるもの」に触れて下さい、そこに身を置いて下さい。

肩の力が抜ける感覚は、自分でもわかるかもしれません。
いくら夢中になっていても、
ゲームなどだと意外に力が入っていたりします。
逆に軽い運動などは、
力が入っているようで、実は「肩の力」は抜けています。

この感覚は知っておいて欲しいですね。
誰かと食事をしていても、
気まずい相手と重たい話題をしながらだと、いつしか肩に力が入り、味もよくわからなかったり。
でも、気の許せる相手と明るい話題をしながらだと、リラックスできて美味しさをより感じたり。

簡単なことでいいので、
肩の力が抜けるようなリラックスの方法に、できるだけ触れるようにして下さい。
気がついたら、その世界へ入っていく、という感じでしょうか、
とにかく意識をするようにした方がいいです。

簡単なことこそ、忘れがちです。
特に保護者の方は
簡単ではなく、かえって難しいことばかり試そうとしてしまいがちです。

お子さんに対してもそうです。
「声かけの方法」「ほめる方法」「やる気を出させる方法」よりも、
まずは簡単なことをできるだけ心がけて下さい。

お互いにリラックスできない状態では、うまくいかないと思います。
ご自分がリラックスすることもそうですが、
まずはお子さんにもリラックスできる簡単なことを頻繁にさせてあげて、
それから次のステップ、あるいは並行して次の取り組みをしてあげて下さい。

水のあふれているコップへ、さらに水を注いでしまうような状態は避けたいですね。

簡単なリラックス方法に触れて、コップに余裕を持たせてあげて下さい。

「じゃあ、軽い運動をして深呼吸をしたら学校へ行けるようになるのか」

と言われるかもしれませんが、

そういうことではないですし、でも、そういうことでもあります。

以前にも似た回答をボクは書きましたが、
本当にそういうことでもあるのです。
「学校へ行こう」という行為そのものよりも、
「リラックス」という心身の状態への対処の方が先なのです。

繰り返しですが、
簡単にできることほど、忘れがち。

まずは、
自分なりにリラックスできているかどうか振り返ってみて、
そして今からでも、
ちょっとリラックスできるものに触れて下さい、
肩の力が抜ける世界に少しでも身を置いてみて下さい。

リラックスのイメージは、
「肩の力が抜けているかどうか」ともう1つ、
「笑顔」ですね。

自然とほっぺたの肉がやわらなくなる、目じりが下がる、
そんな方法、そんな時間、そんな世界に、1日のうち数分でもいいので触れて下さい。

さっそく今日は、
肩とほっぺたを気にしながら過ごしてみましょうか。

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