ブログ

■代表ブログ
■スタッフブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. スタッフブログ
  4. 引きこもりと不登校の違い②

引きこもりと不登校の違い②

こんにちは!
不登校サポートセンターCORE関西校の福田です。

皆さんは不登校と引きこもりの違いについて気になったことはありませんか?

私は自分では引きこもりだと思っていたのですが、
よくコンビニに行ったりしていたので、
阿部先生のセミナーで君は「引きこもりではないよ」と言われてしまいました(笑)

そこで、今回は引きこもりと不登校の違いを調べました。
1.不登校の定義
文部科学省は、不登校の児童生徒を
『何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しない、
あるいはしたくともできない状況にあるため年間30日以上欠席した者のうち、
病気や経済的な理由による者を除いたもの』
と定義している。

2.引きこもりの定義
厚生労働省は、ひきこもりを
『自宅にひきこもって学校や会社に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態が
6ヶ月以上続いており統合失調症(精神分裂病)やうつ病などの精神障害が第一の原因
とは考えにくいもの』
と定義している。

参照:http://www.geocities.co.jp/NeverLand/6306/haji/teigi.html
これを見る限り、
私は親以外の人と親密な関係を避けていたので

私は引きこもりみたいです。
皆さんも自分に当てはめてみてどうでしょうか?

不登校や引きこもりになることは悪いことではないと思います。
ゆっくりでいいので、心や体をしっかり休めて

復学や社会復帰もしくは自分のやりたいことを見つけることが
とても大切なことだと思います。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事