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勉強が嫌い、という生徒さん

こんにちは!
横浜の大平です^^☆彡

もう3月ですね・・・ついこの間までお正月だったような気がします・・・><
さて、今日は、「勉強をしたくない」という生徒さんのお話を書いてみようと思います。

勉強が大嫌いという子は少なくないと思います。ある生徒さんは、学校の授業についていけなかったことがきっかけで、勉強が嫌いになってしまったそうです。

勉強がしたくない、学校の授業中に先生にあてられて、答えられなかったら恥ずかしい・・・そういう気持ちが重なって、学校に通うのが嫌になってしまったようでした。

確かに、私の経験からしても、「勉強が好き」という生徒さんは大体勉強が得意な生徒さんです。
では、なぜ勉強が得意な子は勉強が好きになるのか、好きとまではいかないにしても、苦ではないようになるのでしょうか?

おそらく、
「できた」という体験が気持ちいいからだと思います。

勉強が苦手な生徒さんは、この「できた」という気持ちいい経験がないどころか、「できなかった」という嫌な感覚だけが体に染みついてしまっていることが多いです。

また、単に勉強に対してだけでなく、それに付随する授業の記憶(先生が嫌いだった、とか宿題が大変だった・・・など)がいっしょくたになって、まとめて「勉強が嫌い、だからしたくない」と表現されているようです。

だから、「勉強が嫌い」という生徒さんには、勉強に付随するイメージをよくすることが第一歩だと思います。

塾に来て、授業を受けてみたら先生と馬が合った、とか、勉強は苦手だけど、スタッフと雑談するのは気晴らしになる、とか、直接勉強に関係することでなくていいんです☆

まずは、「勉強な苦手だけど、嫌いじゃない」というところを目指しましょう。

そこから少しずつ「できる」ことが増えれば、達成感を感じることが出来るようになります。
REO不登校コースにも、「勉強はきらいだけど、塾に来ること自体がいやじゃない」という生徒さんはたくさんいらっしゃいます。

私も生徒さんと一緒に少しずつ、進んでいきたいと思います^^☆

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