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お子さんもつらいし、親御さんだってつらい

こんにちは^^!
さて、今日は、私の経験を少し、書いてみようと思います。

高校生の時、私は不登校でした。
学校には在籍していましたが、ほとんど通えておらず、たまにホームルームに顔を出したり、無理をして授業に出ても机に突っ伏して寝ているような状態でした。

私は特に何が嫌なのかわからなかったのですが、とにかくだるくて学校に行きたくなくて、毎日なんで学校に行かなくちゃいけないんだろう、とすごくしんどかったのを覚えています。

でも私の親は、はじめは無理にでも「学校に行きなさい」という方針でした。
休む、という選択肢はなかったです。

朝私が学校が嫌すぎて吐いていても、親は淡々と学校に行く支度を進めていました。
私が毎朝のように吐くので、親も私の体調不良には慣れてしまっていたと思います。

それに、親自身もそんな毎日にうんざりしてたんだと思います。
ある日、私が吐きそうになった時、お手洗いに間に合わず、床を汚してしまった時がありました。

その時、親に
「毎日のことなんだから自分が吐くかどうかなんてわかるでしょ!なんでトイレでしないの!!」
と逆上されました。

その時はすごーーーーーーーーく落ち込みました。

私のなかで、吐くことで、「私はこんなにつらいんだよ、学校休もうって言ってよ。」と、つらさをわかってもらおうとしていたところが無意識にもあったんだと思います。

その気持ちが拒絶されたようで。。。。当時はもう死にたくなる思いでした。

でも。

今は、毎朝毎朝具合の悪くなる娘を見ていた親の気持ちも、少しわかるようになってきました。
絶対、しんどかったと思います。いっぱいいっぱいだったんだと思います。

不登校で学校に行かないということは、家にずっといるわけで。(外に出かける子もいますが、私はひきこもるタイプでした)
お家の中に、具合の悪い娘と二人っきりの時間が一日の大半を占めるわけです。

そりゃあ、しんどいよね、ていう感じです。
正直、私もぴりぴりする親とふたりっきりでいるのはしんどかったです。

子どもが不登校で家にいるとなると、なんとなく親御さんも家に居てあげなくちゃ、という気持ちになるのかもしれませんが、もしかしたら、逆効果になっていることもあるかもしれません。

親御さんも健やかな気持ちでいるために、たまにはお友達と会ったり、一人でお買い物に行ったり、お子さんから離れて、気分転換をしてみませんか。

意外と、お子さんも一人の時間を楽しむかもしれませんよ。
追いつめられると動けなくなってしまいがちですが、

気持ちを緩めて、お互いの為に、
気持ちを安らかにするために、

多少の手抜きや息抜きは必要です。

お子さんもつらいし、親御さんもつらいんです。
無理をしすぎないでください。

お子さんを家でひとりにするのが心配なら、COREに自習にでも来てくれたら、安心かもしれません^^
少しでも、COREがみなさんのお役に立てたら嬉しいです!!

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