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不登校のとき、親との関係

こんにちは^^
今日は私の不登校のときの経験を少し書かせていただこうと思います。

わたしはもともと全寮制の学校に通っていたのですが、
学校に行けなくなってからは親もとに戻ってきていました。

そこでは、毎日眠たくてだるくて、勉強なんてできませんでした。
でも、勉強をしていないことにすごく罪悪感があって、

学校に行っていない間に周りとどんどん学力の面だけでなくすべてにおいて差が付いてしまうのではないか、おいてけぼりになってしまうのではないかと不安でした。

朝、母親に起こされるのですがボーっとして結局起きられず、そのまま昼過ぎまで寝てしまいます。

そのあとは母とDVDを見たり、夜も母と同じ寝室で寝かされました。
かなり母親とべったりな生活になっていました。

母が私を心配してくれているのはわかるのですが、だんだん、母との距離感が近すぎて、息苦しくなっていきました。

不安で一人なのがつらいのに、母がずっと一緒にいるのは重ぐるしい・・・
たくさんの矛盾した気持ちを抱えていたように思います。
私が母に何も話さないので、(そのくせ拒絶するので、)

母はどうしていいか分からず、必死だったんだと思います。
放っておいたらどうなってしまうかわからない、と思って、目の届くところに置いておきたかったのでしょう。

今となっては母の気持ちも理解できるのですが、当時は自分の苦しみのことでいっぱいいっぱいで、母の気持ちをおもんぱかる余裕なんてありませんでした。

不登校のお子さんを抱える保護者の方は、お子さんと同じくらい不安を抱えていると思います。
ご自分を責めたり、周りに責められているように感じることもあるかと思います。

お子さんに責められてしまうこともあるかもしれません。

とっても、つらいと思います。
でも、お子さんも、少しずつ成長して言っています。
今の状態が永遠に続く、ということはありません。

保護者の皆さんも、お子さん自身も少しずつ変化していきます。
だから、あまり現状を悲観したり、ご自分を責めないでほしいです。

本当に、「不登校」一言でいってもその形態はご家庭によってさまざまなので、
なんともいうことは難しいですが、ひとつだけ思うのは、
「意外と、大丈夫」です。

説得力がないかも知れませんが、
本当に意外と、大丈夫なことって多いんだな、いろんな生徒さんに接していて思います。

つらい時はお子さんも、保護者の皆さんも、少しお休みするって大事だと思います!
あまりがむしゃらにならず、のんびり進んでいきましょう^-^

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